

社長の想いと現場の本音で、
共創が育つ組織へ
「声が届かない組織で、何かが失われていく。」
新卒で入ったベンチャーで、初めて出会った広報という仕事。
人と人をつなぎ、情報とニーズを結び、まだ言葉になっていない想いを社会へ届けていく。
私はこの仕事を、自分の天職だと感じています。
これまで、社長の言葉にならない想いを丁寧に聞き取り、
その企業ならではの価値を言葉にして届けてきました。
しかし、仕事を続ける中で、何度もぶつかった壁がありました。本音を言ったのに、真っ向から否定されてしまう。
そんな経験を重ねるうちに、少しずつ、自分らしく仕事をすることが難しくなっていきました。
それでも、私は「伝えること」をあきらめきれませんでした。
建前なしに話せば、お互いの強みが掛け合わさって、想像を超えた成果が生まれる。そう思えたのは、新宿のシェアハウスで8人と過ごした時間があったからです。
そこには、どんな話も一度受け止め、その言葉の奥にある想いや背景を大切にしようとする空気がありました。
誰かが何かを言えば、
「どうしたらできるか?」を自然とみんなで考える。
そこから、それぞれの強みを活かし合い、数々のイベントが生まれました。
その関係性のあり方は、NHKをはじめ、さまざまなメディアにも取り上げられました。
夜な夜な食卓を囲みながら語り合ったあの時間が、
私にとって、“円卓を囲む”ことの尊さを知るきっかけです。
本音が出せる組織と、そうでない組織。
その両方を知っているからこそ、見えてきたことがある。
違いは、能力の差でも、熱量の差でもなく、
ただ、話していいと思える空気が、そこにあるかどうかだと思っています。
社内に円卓ができていくとき、
そこには対話が生まれ、
一人ひとりの強みや想いが自然と活かされていく。
そして、その熱はやがて、お客様にも届いていく。
entaku-labは、研修・組織づくり・広報を手段に、
声が生まれ、対話が育ち、組織の外へと価値が広がっていく流れを、共につくっていきます。


社長の想いと現場の本音で、
共創が育つ組織へ
「声が届かない組織で、何かが失われていく。」
新卒で入ったベンチャーで、
初めて出会った広報という仕事。
人と人をつなぎ、情報とニーズを結び、まだ言葉になっていない想いを社会へ届けていく。
私はこの仕事を、自分の天職だと感じています。
これまで、社長の言葉にならない想いを丁寧に聞き取り、
その企業ならではの価値を言葉にして届けてきました。
しかし、仕事を続ける中で、何度もぶつかった壁がありました。本音を言ったのに、真っ向から否定されてしまう。
そんな経験を重ねるうちに、少しずつ、自分らしく仕事をすることが難しくなっていきました。
それでも、私は「伝えること」をあきらめきれませんでした。
建前なしに話せば、お互いの強みが掛け合わさって、想像を超えた成果が生まれる。そう思えたのは、新宿のシェアハウスで8人と過ごした時間があったからです。
そこには、どんな話も一度受け止め、その言葉の奥にある想いや背景を大切にしようとする空気がありました。
誰かが何かを言えば、
「どうしたらできるか?」を自然とみんなで考える。
そこから、それぞれの強みを活かし合い、数々のイベントが生まれました。
その関係性のあり方は、NHKをはじめ、さまざまなメディアにも取り上げられました。
夜な夜な食卓を囲みながら語り合ったあの時間が、
私にとって、“円卓を囲む”ことの尊さを知るきっかけです。
本音が出せる組織と、そうでない組織。
その両方を知っているからこそ、見えてきたことがある。
違いは、能力の差でも、熱量の差でもなく、
ただ、話していいと思える空気が、そこにあるかどうかだと思っています。
社内に円卓ができていくとき、
そこには対話が生まれ、
一人ひとりの強みや想いが自然と活かされていく。
そして、その熱はやがて、お客様にも届いていく。
entaku-labは、研修・組織づくり・広報を手段に、
声が生まれ、対話が育ち、組織の外へと価値が広がっていく流れを、共につくっていきます。


小野 麻紀子
大学卒業後、都内の人材系ベンチャー企業にて、
創業期の広報立ち上げを経験。
2010年よりシンガポールへ移住し、人材会社でキャリアコンサルタントとして勤務する傍ら、ワーキングマザー向けコミュニティを立ち上げ、
約600名規模へと成長。
活動は日経新聞や現地メディアなどに多数掲載される。
2018年よりライフコーチとして独立。
2020年に本帰国後は、フリーランス・起業家向けコミュニティの運営や、行政による起業支援プログラムの企画・運営に携わる。
現在は岡山を拠点に、企業・行政向けに広報支援、人材研修、
コミュニティ設計等を行う。
経営者・マネージャー・現場への対話やヒアリングを通して、
組織の中にある想いや課題、強みを整理・言語化し、
社内外へ伝わる形へ翻訳する支援を得意とする。
広報・対話・コミュニティづくりを横断しながら、
組織の中に自然な協力や推進力が生まれる土台づくりを支援している。
2025年度より岡山県女性創業サポートセンター コーディネーター。


小野 麻紀子
大学卒業後、都内の人材系ベンチャー企業にて、
創業期の広報立ち上げを経験。
2010年よりシンガポールへ移住し、
人材会社でキャリアコンサルタントとして勤務する傍ら、ワーキングマザー向けコミュニティを立ち上げ、約600名規模へと成長。
活動は日経新聞や現地メディアなどに多数掲載される。
2018年よりライフコーチとして独立。
2020年に本帰国後は、フリーランス・起業家向けコミュニティの運営や、行政による起業支援プログラムの企画・運営に携わる。
現在は岡山を拠点に、企業・行政向けに広報支援、人材研修、コミュニティ設計等を行う。
経営者・マネージャー・現場への対話やヒアリングを通して、組織の中にある想いや課題、強みを整理・言語化し、社内外へ伝わる形へ翻訳する支援を得意とする。
広報・対話・コミュニティづくりを横断しながら、
組織の中に自然な協力や推進力が生まれる土台づくりを支援している。
2025年度より岡山県女性創業サポートセンター コーディネーター。
私は、話を聞きながら、その想いを丁寧に掘り下げ、
輪郭の定まらなかった話を、
伝わる言葉として整えていく役割を担ってきました。
その言葉が届いたとき、共感する人が増え、
応援の輪が広がっていく。
その変化を間近で見てきたことが、今の仕事の原点です。
広報は、単なる発信ではありません。
企業の価値や可能性を広げ、
認知につなげていくための手段です。
対話を大切にしながら、
企業らしい言葉とストーリーを共創し、社会に伝えていく。
地方企業が本来持つ価値が、自然と認知されていく状態を
つくる伴走者でありたいと考えています。


私は、話を聞きながら、その想いを丁寧に掘り下げ、
輪郭の定まらなかった話を、
伝わる言葉として整えていく役割を担ってきました。
その言葉が届いたとき、共感する人が増え、
応援の輪が広がっていく。
その変化を間近で見てきたことが、今の仕事の原点です。
広報は、単なる発信ではありません。
企業の価値や可能性を広げ、
認知につなげていくための手段です。
対話を大切にしながら、
企業らしい言葉とストーリーを共創し、社会に伝えていく。
地方企業が本来持つ価値が、自然と認知されていく状態を
つくる伴走者でありたいと考えています。
