動画編集スクール・UNIT BASE株式会社様にて、アンバサダープログラムの立ち上げ・運営支援を行いました。
動画編集スクールを運営する「UNIT BASE株式会社」様にて、コミュニティ活性化を目的としたアンバサダープログラムの企画・設計〜運営支援、メンバー伴走までを一貫してご支援しました。
受講生・卒業生が主体的にイベントや交流を生み出せるコミュニティをつくりたい。そんな想いを形にするため、アンバサダー制度の立ち上げから活動設計、定期ミーティング、1on1支援までを行い、無理のない運営体制と自走しやすい仕組みづくりを支援しました。

【実施概要】
クライアント:UNIT BASE株式会社様
案件テーマ:アンバサダープログラム立ち上げ・コミュニティマネジメント支援
役割:アンバサダー採用/活動設計/ミーティング運営/1on1支援/イベント企画・運営サポート
形式:オンラインコミュニティ運営(oVice・Zoom)
目的:コミュニティ活性化、受講生・卒業生の主体性向上、学び合いや交流が生まれる仕組みづくり
【内容】
受講生・卒業生が増える中で、コミュニティ内での交流や学びをより活発にしたいというご相談からスタートしました。メンバー自身が主体的に企画・運営し、コミュニティの中で価値を生み出せる状態を目指して、アンバサダー制度の立ち上げを支援しました。
受講生・卒業生の中から6名のアンバサダーを採用し、それぞれの強みや目標に合わせて役割と活動方針を設計。活動期間中は、週次ミーティングや月次1on1を通じて、イベント企画の設計、テーマ設定、告知文の改善、イベント構成のフィードバックなどを行い、メンバーが主体的に企画・運営できるよう伴走しました。
また、アンバサダーはそれぞれ本来の業務や学習を抱える受講生・卒業生でもあるため、活動に割ける時間やエネルギーをふまえながらマネジメントを実施。スクールとして本来提供すべき学習サービスの価値を損なわないようバランスを取りつつ、無理なく継続できる制度設計を行いました。
【成果】
アンバサダー企画のイベントでは、通常20名前後の参加者数に対し、平均35名・最大50名以上が参加。受講生の関心に近いテーマ設計が、参加率向上という目に見える成果につながりました。
また、イベント実施そのものにとどまらず、受講生・卒業生が自ら企画し、コミュニティの中で役割を持って動ける土台づくりにもつながりました。メンバー主体の活動が生まれたことで、交流機会が増え、コミュニティ全体の活性化を後押しする結果となりました。
さらに、アンバサダーは本来の業務や学習と並行して活動する立場であるため、無理のない関わり方を設計しながら運営を支援。スクールとして本来提供すべき価値を損なうことなく、コミュニティ施策を継続できる形に整えられたことも、大きな成果のひとつです。

【お客様の声】
デジハク 生成AIコース責任者
北岡 翼様
小野さんは、メンバーとの関係構築力が高く、特に上層部の方針や意図を現場メンバーにわかりやすく伝える「橋渡し役」として、優れた力を発揮されていました。
組織においては、単に情報を伝えるだけでなく、「本質的な目的は何か」「どこに課題があるのか」を整理しながら共有することが重要ですが、小野さんはその点において非常に優れていると感じます。周囲を巻き込みながら状況を整理し、戦略的に物事を前に進めていく力を持った方です。
今後の小野さんのさらなるご活躍を、心より応援しております。
「コミュニティを活性化したい」
「メンバー主体のイベントや企画を生み出したい」
「制度設計から運営伴走まで、一貫して相談したい」
ご状況に合わせてご提案しますので、お気軽にご相談ください。
